中身的にA社よりB社の火災保険が優れた内容だけど。

保険の無料相談窓口とかが全国各地にでき、
そこにはファイナンシャルプランナーとかがいらして、
人生設計プラスの保険の見直しが無料でできるという触れ込みで、
なんて親切な場所なんだ!と感激してしまいます。
しかし、もちろんそんなうまい話はなくて、このようなところは言ってみれば、
保険の不動産屋であって、制約時のマージンで運営されており、
飛び込み営業が少なくなった代わりにこういうのが台頭したというだけのことなんです。
なので、中身的にA社よりB社の火災保険が優れた内容だけど、
A社のマージンが大きいから、こちらをお勧めしようということが当然あります。
メディアの甘い言葉に罠ありです。
気をつけましょう。

モデルのカラコンも結局、カラコン通販へ行き着き。

ネット通販が市場の大部分を占めるようになって、
ネット通販自体が買い物のスタンダードになった気がします。
SNSを見てもいい商品があると、配信されてそのリンクを見ると通販ページだったり、
先日みたモデルのカラコンも結局、カラコン通販へ行き着きました。
もちろんステマの類がほとんどを占めているのですが、
別段マージンが発生しない一般人でも、同じようにリンクが貼られます。
(憧れの人を真似たいだけということもある)
私は、やはりそれは、通販という買い物の手法が一般的になったからだと思うのです。
もちろんSNSがなかった10年前にこの例をだすのもどうかと思いますが、
10年前では、まずなかったと思います。
さらに10年後はどうなっているでしょうかね?