よく見る白衣通販のクラシコを始め。

ソーシャルメディアの隆盛とスマホの隆盛は同時期ですよね。
テクノロジーも相性もバッチリだったのでしょう。
PCよりスマホの普及率の方が高いことから、
通販もスマホからの注文の方が多いらしいです。
ただ、通販のweb上の広告などは以前より規制があり
文字は入ってはいけないサイトなどもちらほら。
スマホの画像の向上も影響し、
画像のクオリティがそのまま販売に直結すると聞きました。
あとよく見る白衣通販のクラシコを始め、
PC・スマホ両対応のいわゆるレスポンシブでないと今後HPは生き残れないらしいです。
SNSから呼び込んだ先のHPもしっかりスマホ対応が求められる時代なんですね。

リアルタイムに進むDVD買取?

地上波番組で映画などが放映されると、はやりそのDVDやBDが良く動くようですね。
特にツイッターが活発でしょうかハッシュタグ(#DVD買取 #買取)活用や
画面を見せるタイプのクーポンで、
買い取り額をアップさせるなどの企業努力をしているようです。
日本人のツイッター活用率(アクティブ率)は本国アメリカよりもずっと高く、
どうも日本人に合っているようですね。
しかも年齢層も広いのでFBでアピールするより、良いかもしれません。
ただログが流れるのが早いので、定期的に宣伝を流さなければいけないので
嫌われる可能性もあり?諸刃の剣かもしれません。

中身的にA社よりB社の火災保険が優れた内容だけど。

保険の無料相談窓口とかが全国各地にでき、
そこにはファイナンシャルプランナーとかがいらして、
人生設計プラスの保険の見直しが無料でできるという触れ込みで、
なんて親切な場所なんだ!と感激してしまいます。
しかし、もちろんそんなうまい話はなくて、このようなところは言ってみれば、
保険の不動産屋であって、制約時のマージンで運営されており、
飛び込み営業が少なくなった代わりにこういうのが台頭したというだけのことなんです。
なので、中身的にA社よりB社の火災保険が優れた内容だけど、
A社のマージンが大きいから、こちらをお勧めしようということが当然あります。
メディアの甘い言葉に罠ありです。
気をつけましょう。

モデルのカラコンも結局、カラコン通販へ行き着き。

ネット通販が市場の大部分を占めるようになって、
ネット通販自体が買い物のスタンダードになった気がします。
SNSを見てもいい商品があると、配信されてそのリンクを見ると通販ページだったり、
先日みたモデルのカラコンも結局、カラコン通販へ行き着きました。
もちろんステマの類がほとんどを占めているのですが、
別段マージンが発生しない一般人でも、同じようにリンクが貼られます。
(憧れの人を真似たいだけということもある)
私は、やはりそれは、通販という買い物の手法が一般的になったからだと思うのです。
もちろんSNSがなかった10年前にこの例をだすのもどうかと思いますが、
10年前では、まずなかったと思います。
さらに10年後はどうなっているでしょうかね?